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迷いながらも進むブログ

嫁と二人でOvercooked(オーバークック)クリアした感想

はいどうも迷人(めいじん)ですよ。

今日はニンテンドースイッチのオーバークック(スペシャルエディション)Switch版について。

これです。


けっこう前の話ですが、
Youtubeでお笑い芸人の「よゐこ」のお二人が「よゐこのインディーでお宝探し生活」という動画でオーバークックを紹介されていました。
それを見てから僕の中で気になっているゲームの一つとなっていました。


よゐこのインディーでお宝探し生活 第2回


そんな中、嫁様から「余は暇じゃ、遊べ」と。
それならばオーバークックはどうじゃ?二人プレイもできるし。
という事でニンテンドースイッチのストアでセール中だったという事もあり購入。

まだ全部クリアしたわけではありませんが、
とにかく楽しい!

※2018年8月7日にOvercooked2が出てますが、本記事の内容は2の内容ではありません。

オーバークック(Overcooked)ってどんなゲーム?

単純に言うと
「様々なステージで次々と出されるオーダーに従ってどんどん料理を提供して高得点を狙うゲーム」

なのですが…
一口に料理を作るといっても
・食材を取り出す
・食材を切る
・食材を煮る(焼く、揚げるなど)
・盛り付け

そして
・料理を提供
・皿洗い
…etc

…といろんな工程があります。
それらの作業を同時進行で進める必要があります。
オーダーには制限時間があるので早さも大事。

それだけでも忙しそうなのに、
何故か関係ない通行人がいたり、
突然に地割れが起こってキッチンが2分割、
並行して走るトラックの上にキッチンがあったり、
流氷の上にキッチンがあって床が滑る…etc

ステージすら全力で妨害してきます。
どうしてそんな場所で料理するのか。
とてつもないブラック労働環境である。

そして結果的にわちゃわちゃになるそんなゲーム。
状況判断力が試されます。

そんな一見楽しそうなパーティゲームですが、
ストーリーが重い。

ざっくり言うと
世界を滅亡の危機から救うために
主人公たちは過去にタイムスリップして料理の修行をする。

そんなお話(意味不)

ゲームモード

キャンペーンはいわゆるストーリー、
1人でも、複数人でも遊べます。

対戦は…やったことない(おい)

ロストモーセ

元々追加コンテンツのモード。
Switch版では最初から遊べます。

遺跡の様なステージ。
とにかくギミックがいやらしい。

フェスティブシーズニング

元々追加コンテンツのモード。
Switch版では最初から遊べます。

クリスマスがテーマのステージ。
シチューとかターキーとか作ります。
もちろん鬼畜ギミック多め。


プレイの雰囲気

ゲームをある程度進めた画面です。
雰囲気伝わればいいなー


フィッシュアンドチップスを作れとの事。
がんばるぞい。



結局処理しきれず大炎上。
食材を火にかけたままとかフライヤーに入れっぱなしだと燃えます。
一度燃えると延焼してくので消火器でけさねば。

ちなみに消火器持ってるのは僕です。
嫁は海に落ちた。(ちゃんと復活します)



上側のトラックが左右に行ったり来たりします。
下側のトラックは左側がスープ作る場所、右側が揚げ物する場所、と別れています。
役割分担が大切。

他にも個性的なステージがたくさんあります。
ステージ毎にギミックや作るものが違うのでその都度作戦を考えたりする必要があります。

作戦を考えてバッチリうまく行くと
「どやぁ…」ってなります。

感想

やってると「料理お願いー!」とか
「トマト取ってー!」とか自然に出ちゃいます。
声かけ、意思疎通は大事。

ダメだった時は次はこういう役割分担で行こうとか、
ちょっと役割変えてみようとか、
そんな作戦会議を開いたり。

夫婦でも友達同士でもものすごく楽しめると思いました。
実は僕はこういうゲームを1人で黙々とやるのも好きです。いかに効率極められるか…という楽しみ。

だけども今回夫婦でやってみて感じた事は、
2人でやるとわいわいできて、
違った方向性でこれも楽しいという事。

1人でも、複数人でもこれオススメ。

おわり。
読んでくださりありがとうございました。

2018年11月6日追記

クリアしました!
DLC部分もこみで、すべてのステージで星3個まで取得。
最初から最後まで嫁と二人プレイです。
楽しかったですよ。



他のスイッチインディーゲーム
mayo-nikki.hatenablog.com